みんなのコウモリ駆除屋さん

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Qコウモリの駆除は市役所で対応してくれますか?

2021.05.26

最近夕方になると、家の周りをコウモリらしき動物が飛びはじめます…。
家に出入りするのも怖いですし、衛生的にも悪い影響がありそうで心配です。

市役所に相談してみようと思うのですが、市役所の人は駆除に来てくれるんでしょうか?
もし対応してくれなかったら、自分でどうにかするしかないんでしょうか。

A市役所の対応はさまざま。基本的に駆除対応はしていないケースが多いです。

みんなのコウモリ駆除屋さんの石田がお答えします。

家に住み着いたコウモリ、一刻も早くどうにかしたいですよね…!
このままどんどん繁殖していったら…と考えると、かなりゾッとしてしまうはず。

コウモリ駆除に関する市役所保健所などの行政機関の対応は、地域によってさまざまです。
コウモリ被害に関する相談には乗ってもらえますが、基本的には役所の方で駆除に来てくれるわけではありません。

そのため市役所が駆除していなかった場合は、業者を呼んで対処してもらうか自分で対処するかの2つに分かれます。

自分でコウモリを追い出すのはなかなか難しいですが、私たちのような駆除業者に依頼することで巣の特定から駆除、予防対策まですべて完了するのでご安心ください。

このあとはそれぞれの地域で駆除対応しているかの確認方法や、対応の詳細を解説します。
駆除業者の選び方などもお伝えするので、お困りの方の手助けとなれば幸いです。

※コウモリは鳥獣保護法(正式名称:鳥獣の及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)にて捕獲・殺傷が禁止されています。許可なく触れることも禁止ですので、十分にご注意ください。

コウモリ被害に関する市役所の対応

自分が住んでいる自治体でどんな対応をしているのかは、電話問い合わせホームページで確認してみましょう。
「環境保全課」(例:水戸市)や「鳥獣対策課」(例:三重県)といった部署が相談窓口になるケースが多いです。

市役所はコウモリ駆除をしてくれるわけではない

ただし問い合わせても、ほとんどの場合は駆除に来てくれるわけではありません。
「本当に早くどうにかしてほしい」という場合はコウモリ駆除の専門業者に依頼することをおすすめします。

一例ですが、自治体がどのような対応をしているのか紹介します。

対処法・予防法を教えてくれる

市役所や保健所に連絡することで、「業者に連絡したほうがいいですね」「もう少し様子を見てみましょう」など対処法を教えてもらえるケースがあります。
加えて、コウモリが寄り付かないような予防法を教えてもらえることも。

たとえば福岡県北九州市のホームページには、自分で対処する方法が掲載されています。
また兵庫県神戸市では鳥獣保護ダイヤルを設けていて、自分でできる範囲の被害防止策や適切な問い合わせ先を案内しているようです。

「今どうするのが適切なのか」がわからないような場合は、連絡してみるのも一つの手段ですね。

専門業者を紹介してくれる

コウモリの対処法や予防法を教えてもらえるほか、駆除を行う専門業者を紹介してもらえるケースも多いです。
たとえば神奈川県の秦野市役所では、「自己対応でお願いします」とのことで専門業者を紹介しています。

ただ注意したいのが、「役所で教えてもらった業者だし大丈夫だろう」と業者を吟味せずに依頼してしまうこと。

もちろん紹介された業者に依頼しても問題ないのですが、多くの場合、「紹介業者に依頼することで補助金が出る」などの仕組みはありません。
もし市役所の方で駆除の手配をしてもらえたとしても、料金についてはあなた自身の負担となるんですね。

もし「料金が気になる」「家に来た業者に嫌な対応をされないか不安」という方は、ご自身で業者を探して、納得した上で依頼することをおすすめします。
▶︎業者の選び方を確認する

死骸を回収してくれる

もし一般道などにコウモリの死骸が落ちていたような場合は、役所へ相談し道路の管理者に連絡することで回収対応してくれます。

ただし断られてしまった場合や、あなたの家の敷地内など私有地にあった場合は、駆除業者等に連絡して回収してもらいましょう。
法律を考えても勝手に捕獲するのはNGですし、衛生的にも触れるのは危険なので、駆除業者にお任せしてしまうのがおすすめです。

市役所でコウモリ駆除の対応をしていなかったら

このように、お住まいの地域の市役所で駆除対応をしていなかった場合は以下のいずれかの方法で対処する必要があります。

  • コウモリの駆除業者に依頼する
  • 自分で駆除する

一般的には、プロの駆除業者に依頼してスムーズに対処してもらうケースが多いです。
待っているだけでコウモリ被害が綺麗さっぱり解決するため、なんといっても安全でラクなんですね。

追い出し、清掃、消毒、侵入防止対策

ただ、コウモリの駆除は自分でできない作業という訳ではありません。
捕獲や殺傷は法律で禁止されているため、ご自身で行う際は忌避剤などを使った「追い出し」の形を取ることになります。

しかしコウモリはすみかや侵入経路の特定が難しく対処しても対処しても再びコウモリが寄ってくるといった結果になることが多いんですね…。

加えてコウモリは衛生面が気になる生き物です。
駆除の途中で舞ったフンを吸い込んだり、うっかり触れてしまったりすることで健康被害が起こる可能性もゼロではありません。

そのため、やはり専門知識と豊富な経験をもったプロの業者にお任せするのが賢い方法です。

コウモリ駆除業者の選び方と駆除にかかる費用

市役所で非対応だったため、コウモリ駆除業者を選ぶ

コウモリ駆除はプロの業者にお任せするのがベストとはいえ、業者の種類も費用もピンキリです。
駆除業者の選び方や、大体いくらぐらい料金がかかるものなのかを解説します。

駆除業者の選び方

コウモリの駆除業者は、先ほどもお伝えしたように市役所で紹介してもらうか・自分で探すかの二択です。
さまざまな業者がいるかと思いますが、その中でも重視していただきたいポイントはこちら。

  • 現地調査と見積もりが無料
  • 作業内容を丁寧に説明
  • 実績件数が豊富

一般的には【調査→見積もり→実際の駆除作業】の流れで作業が進みますが、見積もりの時点で料金が発生してしまう(=実際の駆除作業をキャンセルしてもお金がかかる)と、なんだか後に引けないですよね。

一方で見積もりまで無料であれば、料金に納得いかなかった場合1円も払わずキャンセルできます。
また見積もりを確認する際に、丁寧に作業内容や料金内訳を説明してもらえた方が安心ですよね。

加えて実績件数が多い業者は、駆除のノウハウが多くイレギュラーなケースでもしっかり対応してくれる可能性が高いです。
業者を選ぶ際は、上記の点をよく確認するようにしましょう。

私たち「みんなのコウモリ駆除屋さん」でも、全国でコウモリ駆除を承っております。

現地調査・お見積もりも無料。お電話1本ですぐに駆けつけますので、お急ぎの方もお気軽にご相談いただければと思います。
さらに詳しく知りたい方は、こちらもご参考くださいね。
▶︎コウモリ対策の専門家!「みんなのコウモリ駆除屋さん」って?

業者に依頼したときの料金

コウモリ駆除を業者に依頼した時の費用は、被害の程度によってかなり上下します。

一般的に駆除業者が行うのは以下の作業です。

  • コウモリの侵入経路の特定
  • コウモリの追い出し
  • フン・尿の清掃
  • 侵入経路の封鎖

これらすべて含めて最低20,000円〜30,000円程度と考えてOKですが、侵入経路が幾つもある・巣が広範囲にわたるなど、被害が大きい場合は料金がプラスされることも。

放っておくとどんどん被害が広がって料金も跳ね上がる…と考えると、被害が大きくなる前、「コウモリかも?」と気づいた時点で早めに対処することが重要です。

また、コウモリ駆除の費用についてはこちらの記事で詳しく解説しているのでご参考くださいね。
▶︎コウモリ駆除にかかる費用の相場|安くするコツと実際の事例を紹介

自分でコウモリを駆除する方法

業者に依頼するのが適切とはわかっていても、やはり金額面を考えて自分で対処することを選ぶ方もいらっしゃるかと思います。
そのような方のために、カンタンにではありますが自分でコウモリを駆除する方法をお伝えします。

市役所で非対応だったため、自分でコウモリを駆除する

コウモリ駆除は3ステップで進めていきましょう。

  1. コウモリのすみかを特定する
  2. 道具を準備する
  3. コウモリを追い出し、侵入経路を塞ぐ

コウモリの巣の見つけ方

コウモリは以下のような場所に住み着きます。

  • 屋根裏
  • 換気口
  • 軒下
  • 雨戸や瓦屋根のすきま

上記の周辺でよく黒いフンが落ちているような箇所があれば、そこがコウモリのすみかと考えていいでしょう。

コウモリのフンが落ちている

ただしコウモリはわずかな隙間からでも家の中に侵入する生き物。
見つけた以外にも侵入されやすい場所があれば、「対処してもまたコウモリがやってくる…」といったイタチごっこになってしまいます。

他にコウモリが侵入しそうな隙間はないか、他に住み着かれている場所はないかをよくよく確認し、重点的に対処しましょう。

駆除の準備物と注意点

コウモリ駆除にあたっては、以下のものを準備しましょう。

<服装>

  • 汚れてもいい服装(長袖長ズボン)
  • ゴーグル
  • 帽子
  • マスク
  • 手袋(ゴム手袋がおすすめ)

<道具>

  • 忌避剤
  • 目の細かい金網もしくはシーリング材
  • 殺菌剤(アルコール消毒液など)
  • ホウキ
  • ゴミ袋

コウモリは糞尿が多い生き物です。
コウモリの体に触れないことはもちろん、舞ったフンを吸い込まないよう、また髪にフンの粒子がついたり目に入ったりしないよう、服装は完全防備で行ってください。

ちなみに忌避剤は、狭い場所はスプレータイプ、広い場所は燻煙タイプがおすすめです。
ホームセンターやネット通販で購入できるので準備しておきましょう。

※もしこの時点で「自分ではできなそう…」と感じた場合は、お気軽にみんなのコウモリ駆除屋さんへご相談ください。
コウモリの追い出しからフンの清掃、侵入経路対策まで、面倒な作業をまるごとすべて対処します!

コウモリ駆除の流れ

コウモリ駆除の手順は以下の通り。

  1. 屋根裏や換気口などに忌避剤を吹きかける
  2. コウモリがいなくなったことを確認し、フンの掃除をする
  3. 侵入口を塞ぐ

ここで重要なのは侵入口を塞ぐ作業です。
いくらコウモリを追い出すことができても、侵入口があいたままだとコウモリが戻ってきて再び住み着いてしまいます。
コウモリが中にいなくなったことが確認できたら、目の細かい金網やシーリング剤で侵入口を塞ぎましょう。

さらに詳しい駆除方法は、こちらの記事でも解説しています。自分で駆除しようと考えている方はぜひ一度ご覧ください。
▶︎必見!プロが教えるコウモリの正しい駆除方法

コウモリ被害が悪化する前に、早めの対処がおすすめです

最後までお読みいただきありがとうございます!
コウモリ駆除に関する疑問は解消されたでしょうか。

コウモリ駆除は、市役所などの自治体では対応していないケースが多いです。
そのため駆除の選択肢としては、専門業者に依頼する自分で対処するかの2つ。

コウモリは繁殖能力が高く、あっという間に群れが大きくなっていきます。
この記事を読んでいる今も、コウモリ被害は着々と進んでいる状況。

そのため業者に依頼するにしても自分で対処するにしても、早めに対処するのがカギです。
とくに業者に依頼する場合は、被害状況によって料金が大きく変わるため、早めに依頼することをおすすめします!

みんなのコウモリ駆除屋さんでは、現地調査・見積もり無料でコウモリ駆除を受付中。
「自分ではどうしようもない」「早く誰かに対処してほしい」そんな方はぜひ、お気軽にご相談くださいね。

ここまではみんなのコウモリ駆除屋さんの石田がお伝えしました。
一刻も早くコウモリ被害が解消され、安心して生活できることを祈っております。

この記事を監修したコウモリ駆除の専門家

石田 充(いしだ みつる)

コウモリなど野生動物による被害は、市役所などの行政機関が無料で対応してくれるイメージがあります。しかし実際は、行政で対応するケースは稀。被害に気付いたら早めに業者に依頼するか、ご自身での対処を考えましょう。

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